川魚の生息場所

川魚の生息場所

川で釣れる魚は、種類によって釣れる場所が違います。
同じ川の中でも住むエリア(好み)があるという事です。

これは私の家の前に流れる川での実情です。
まず、「シロハエ」(通称ハエと呼びます。オスが大きくなって青や赤などの模様が出てきて口周りにイボがある魚はオイカワとも呼びます)ですが、釣れる場所は比較的浅瀬で流れが早い所です。
この場所で泳いでいるので身も淡白でしまっています。
料理では「から揚げ」「砂糖醤油煮」がお勧めです。

「ウグイ」は深い場所を好みとしています。
そして最大の特徴は「サイズが大きくなること」です。
大きいのでは30cmを越える場合があります(ちなみにシロハエなどは最大でも20cm以下)。
30cmクラスのウグイが食いついた場合は竿が上がりません。最終的には糸を切られて逃げられます。

そして最後に「カワムツ」です。
この魚は深めの場所を好んでいますが、どのエリアにも生息しています。
特徴はとにかく「食欲旺盛」で「雑食」です。
したがってよく釣れます。
味も悪くないのですが、どこでもいつでも釣れるのであまり嬉しくはない魚であり、ちまたでは「カワムツ」ではなく「クソムツ」と呼んでいます。

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