坊主は無し!!堤防での胴突き仕掛けでの投げ釣り

坊主は無し!!堤防での胴突き仕掛けでの投げ釣り

釣りの仕掛けには様々な種類があります。

ウキを使ったフカセ釣りや投げ釣りでのブッコミ釣り、ブラクリ等を使った穴釣り、ルアーフィッシングとありとあらゆる方法での釣り方があります。

その中で今回は海の堤防釣りでの胴突き仕掛けを使った投げ釣りを紹介致します。

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胴突き仕掛けでの投げ釣り

胴突き仕掛けというのは仕掛けの最後に重りがあり、その間の道糸から枝別れに針が付いている仕掛けの事です。

この仕掛けの特徴は底だけではなく、中層の魚までを狙える事で様々な棚の魚を探る事が出来る事と、重りに捨て糸(仕掛けよりも細い糸)を使うと「根がかり」に強くなるという事です(重りはロストしますが)

又、一番下の針と中層の針または一番上の針のエサを変える事によっても、違う種類の魚を狙う事が出来ます。

例)一番上の針にはオキアミ、中層と一番下にはゴカイ等

遠投しても良いですし、足元に落とすだけでも簡単に釣果を期待する事が出来ます。

エサ付けが出来る方は是非チャレンジしてみて下さい。

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