シナリオのない楽しみを体験できるレジャー…それが釣りです

シナリオのない楽しみを体験できるレジャー…それが釣りです

スマホゲームや動画サイトで簡単に刺激的な楽しみを味わえる昨今。

例に漏れず、我が家の息子たちもそうなりがちなんですよね…。

そんなときおすすめなのがファミリーフィッシング。

スポンサーリンク

初めは面倒かもしれませんが…

確かにゲームや動画のような楽しみが必ずしも悪いというわけではないと思いますが、やはり人の作り上げた楽しみの中だけで育っていってはほしくないというのが親としての正直な気持ち。

なので、私は自分の趣味もかねて毎年シーズンになれば釣りに連れて行くことにしています。

今年で3シーズン目ほどになりますが、当初、釣りに連れて行きだした頃は子どもの年齢が小さいこともあって、はっきり言ってこちらのストレスになることの方が多かったです。

サビキの仕掛けは絡ませるし、釣れた魚は自分で取り外せないしで、手が焼けるといったらありません。

でも、だんだん上手になっていくもんなんですね。

子どもが頼もしく成長していく様子を実感できるというのも、ファミリーフィッシングの副産物かもしれません。

釣れても釣れなくてもいいんです

やはり、釣れた時の喜びや感動の思い出は子どもの心の中に確実に蓄積されていきますし、いのちの教育や食育といった観点でも有意義に違いありません。

また逆に、全然釣れなくてもそれはそれで子どもたちにとってはいい経験。

結局帰り道にラーメンを食べて帰ってきただけであっても、自然相手の筋書きのない展開を経験するだけで人間としての幅は広がるはず。

この夏、ぜひお子様たちと釣りに行ってみられてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする