娘と遊ぶ魚釣りゴッコの父の立場

娘と遊ぶ魚釣りゴッコの父の立場

私には今、3歳の娘がいます。
当時まだ娘が2歳の時に、魚釣りをして娘を喜ばせようと思いつきました。

ただ、私が魚釣りを本格的にやっていたのは、もう10年ほど前で、仕掛けの作り方等何もかも覚えていませんでした。
なので、必然的に釣り堀や釣り竿の貸出を行っている公園に行き、適当に魚を釣って遊んでいました。

娘は魚を釣るたびに喜び、家では魚釣りゴッコの様なことをしたがる様になりました。

ある日、少し車で走った場所に養鯉場がある事を知りました。
調べてみたところ、そこの養鯉場では鯉釣りも行っている事を知りました。

道具などのレンタルも行っていることがわかり、早速娘を連れて養鯉場に行くことにしました。

早速全ての道具を借りて釣りを始めて見ましたが、釣り方をよくわかっていない私は全く釣れません。
一時間ほど何も釣れない私を見かねて、係の方が丁寧に釣り方を教えてくれました。

その後、係の方の優しさでやっとの事で鯉を釣り上げることが出来ました。

娘も大層喜びましたが、その日から私と娘の釣りゴッコでは、常に私が釣れず、釣り方を教えてくれる係の人が登場する様になってしまいました。

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