フライフィッシングで岩魚を狙いつつのブランチ

フライフィッシングで岩魚を狙いつつのブランチ

標高900mほどの山の中の渓流に岩魚を釣りに行きます。

ここは冬場はスキー場になっているところで、釣りが解禁になっても雪が多ければ入るのが難しい場所です。
川に歩いて降りることが出来る場所が何か所かあるのですが、その日の水量などで決めます。

この渓流釣りは友人と2人で行くのですが、私の場合は釣りそのものよりもマイナスイオン溢れる渓流の近くでブランチを楽しむことをメインにしています。

大体は朝9時くらいに釣り場について、それから1~2時間程度釣りをします。
ほとんど釣れないのですが、友人はリリースサイズの岩魚を何度か上げることがあります。

私はほとんど車を止めてある場所で、本を読んだり写真を撮ったりしながら友人が戻ってくるのを待っていて、それからブランチになります。
ブランチなどといっても、コンビニのおむすびとカップラーメンに缶詰程度なのですが、
これが自然の中で食べるとびっくりするくらい美味しいのです。

最近はオイルサーディンを缶ごとバーナーの上にのせて炙って食べることにハマッています。
次回はコーヒーも豆をひいて淹れてみたいです。

こんな感じだと釣りにあまり興味が無い人も楽しめすよ。

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