新鮮なニジマスで自家製燻製

新鮮なニジマスで自家製燻製

管理釣り場にてニジマスを釣ります。
このニジマスですが基本は塩焼きが美味しいのですが、大量に釣れた場合は保存できるように干して燻製にします。

まず腸を出してからよくスーパーなどで見かける「開き」の状態にしていきます。
20%程度の濃度の食塩水を作ってジップロックに入れておきます、ここにきれいに洗った魚を漬けていきます。

全てのニジマスをジップロックに入れたら空気を抜いて口を止めます。
冷蔵庫で約12時間ねかせます。

翌日冷蔵庫から出して流水で塩水を流します。
キチンペーパーなどで水気を取り網に広げて5~6時間屋外で干します。
干し加減がちょうどよくなったら燻製しないニジマスはこの時点でラップをして冷蔵庫にしまっておきます。

燻製を作るためスモーカーを準備します。
スモーク材は色々種類があるのですが香りが強すぎないブナを使用しています。
私のスモーカーはグリル兼用のタイプですので網のうえに半干しにしたニジマスを均等に広げてスモーク材に着火してから網をのせてフタをします。

適宜様子を見ますが、大体2時間くらいでニジマスの燻製が出来上がります。
そのままでも良いのですがスモークのムラがあるのでグリルで10分ほど焼いて食卓に上ります。
半干しにしたものと燻製のものとで味の違いも楽しめます。

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