買いまくって遂に見つけた!丈夫でコスパ最強な「フィッシュグリップ」

買いまくって遂に見つけた!丈夫でコスパ最強な「フィッシュグリップ」

BraveCatch ブレイブキャッチ

フィッシュグリップ(フィッシュグリッパー)やプライヤーって、ランディングにおいて必須と言えるフィッシングギアだと思います。
結構重要なフィッシュグリップの選択ですが、私も今まで何度か安いフィッシュグリップを買って失敗しては買い替えの繰り返しでしたが・・・

やっと安くて頑丈で使い勝手のいいおすすめのフィッシュグリップを見つけました!!
それはOceanbrave(オーシャンブレイブ)の『ブレイブキャッチ』です。

オーシャンブレイブ 【ブレイブキャッチ(メタルブラック)】 フィッシュグリップ ステンレス製 軽量 スタイリッシュデザイン スパイラルコード&カラビナ付き フィッシュキャッチャー 魚掴み

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ブレイブキャッチの良いところ

まずコンパクトサイズの造りのためフィッシュグリップの中でもかなり軽量な仕上がりになっています。
(本体サイズをギリギリまで削ぎ落としているそうです)

実際、もっと軽量なフィッシュグリップもありますが、そういう超軽量フィッシュグリップはボディの一部にプラスチックが使われているので強度や耐久性がありません、それで何度失敗した事か・・・

その点、ブレイブキャッチはステンレス製のため造りがしっかりしていてとても頑丈です。

デザインはそれなりのカッコよさを残しつつ握りやすくグリップ感も申し分ないですし、フィッシュグリップとしての大きさちょうどいいサイズで手が小さい女性や子供でも扱いやすい造りです。
ウチは嫁さんも子供も魚釣りをしますが、今までのフィッシュグリップは握力がない女性や子供には上手く扱えませんでした。
でもブレイブキャッチなら使い方も簡単で嫁さんも子供も軽々と使いこなしていますので、とても扱いやすいフィッシュグリップなんだと思います。

特に人差し指と中指で引くタイプのフィッシュグリップは大人の男性でもとても扱いにくいので、親指だけでフック操作ができるブレイブキャッチは間違いなく使い勝手がいいです。

カラビナとスパイラルコードも付いているのでフィッシュグリップを落とす心配もなく、一番重要な魚掴みの部分(フック)が凄くガッチリしていてレバー操作以外ではどんなに力を加えてもフックはびくともしません!

フィッシュグリップ=魚掴み器ですから、一度魚を掴んだらレバーを解除するまでは魚を離さない!が当然の機能のはずですが・・・
残念ながらこれまで購入したフィッシュグリップの中には釣った魚を掴んでも、魚が暴れた時にフックが微妙に開いて魚が落ちてしまった!!という経験が何度かあります(涙)

フィッシュキャッチャーなのに勝手に釣った魚をリリースしてどないするねん(汗)
やはり激安のフィッシュグリップは買っちゃ駄目ですね。

あと、フィッシュグリップに計量器(秤)が付いていいるモデルは一見便利そうに思えますが、秤付きのフィッシュグリップは耐久性が弱くて壊れやすいというデメリットがあります!
それに秤も全然正確ではないので「結局は計量しなおす」というオチが待っています(苦笑)

今回はオーシャンブレイブという知らないブランドのフィッシュグリップでしたが、名前だけで選んで買ってみたのが大当たりでした(笑)

購入して約4ヶ月、釣行でほぼ毎週末のように使っていますが全く問題ないです。
ターゲットは主にシーバス、チヌ、ヒラメが多いですが、カサゴ、メバル、ガシラ、オコゼのようなちょっと危険な魚でも問題なく使えます。

メンテナンスも水洗いしやすいので、海釣りでの使用がメインであってもフィッシュグリップとしての寿命も長いと思います。
値段も決してフィッシュグリップの中で最安の部類ではありませんが、性能や品質を考慮するとコスパは最強ではないでしょうか。

ブレイブキャッチの残念なところ

欠点としては、フィッシュグリップの中でもコンパクトサイズの部類になるので、80cmを超えるような大型魚にはちょっと不向きかもしれません。
(追記 アマゾンのカスタマーレビューでは「72cmのスズキも心配なくホールドできました」とありました)
タチウオのような歯の鋭い魚に使う場合もブレイブキャッチのサイズだと「大物のタチウオ」に使うのはちょっと危険でしょう。

フックの部分は他のフィッシュグリップよりしっかりした作りですが、スパイラルコードの強度については他のフィッシュグリップと大差ないです。

カラーバリエーションについては「ブラック」と「ブルー」の2色しかありませんので、もう少しカラーバリエーションがあると嬉しですね。
(個人的には赤色がかっこ良さそうです)

あとは釣具ショップでは取り扱っていない(店頭で購入できない?)ようですね。
ちなみに私はブレイブキャッチをアマゾンで購入したのですが、届いた時は写真の箱に入ってて・・・

一瞬大丈夫なのか心配になってしまいましたが、箱を開けると当たり前ですが中身はしっかりしたフィッシュグリップでした(笑)

総 評

フィッシュグリップはターゲットの魚に合わせて何種類か用意するのが理想的だとは思いますが、実際にはコストの問題もあり、それはちょっと贅沢とも言えるかと思います。

その点、ブレイブキャッチならオールラウンドに使えますので初級者、中級者用のフィッシュグリップとしては文句なしで合格ですね。

私のようにフィッシュグリップの買い替えを検討している方や、これから魚釣りを始めるビギナーの方には、安心して使えるブレイブキャッチをおすすめしたいです。

以上、簡単ですがフィッシュグリップ「ブレイブキャッチ」のインプレッションでした。

※※※※※ 追 記 ※※※※※

一人でシーバスや青物を狙いに行く時はいいのですが、子供と一緒にサビキ釣りなどに行く場合はフィッシュグリップが一つでは足りないので、子供用に色違いを追加で購入しました。
(子供は青色が気に入ったようです)

アマゾンでもフィッシュグリップ部門の売上ランキングの上位にランキングされていますし、カスタマーレビューも良いレビューが多くて人気があるようですね。

フィッシュグリップは大人よりもむしろ子供の怪我防止用にひとつは用意したいフィッシングツール(フィッシンググリップ)だと思います。

スタジオオーシャンマークやドレスなどの高価なフィッシュグリップも魅力的ではありますが、見た目よりもまずはリーズナブルかつ機能性を重視したフィッシュグリップの方が入門用としては最適ではないでしょうか。

また、フィッシュグリップを収納する「フィッシュグリップホルダー」もネットで人気の良さそうなものを見つけて注文したので、フィッシュグリップホルダーについてもまた改めてレビューしたいと思います。

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