ファミリーフィッシングファン

家族で行こう、サビキ釣り

魚の群れが小さい場合、群れが居る時は大量にイワシやアジが釣れますが、群れが離れた場合には、ぱったりと釣れなくなってしまいます。

群れに当たった時は時間が勝負で、効率的に作業が出来るか否かで釣果に差がでます。今回は、サビキ釣りの効率的な方法をご紹介します。

まず、サビキ釣りに行く場合は、2人以上での釣りをお勧めします。

この理由ですが、群れに当たった時に「魚を釣る役」と「釣れた魚を針から外して餌を入れる役」で役割分担ができるからで、その方が時間の節約になります。

特に重要なのは「釣れた魚を針から外して餌を入れる役」で、この人が手早く作業できると仕掛けをすぐに海に投入する事ができます。

しかし、逆に不器用で釣れた魚を暴れさせてしまって仕掛けを絡ませてしまった場合は時間をロスしてしまいます。(器用な人がやれば良いいです)

サビキ釣りは少し慣れると誰でもできますが、魚を外す作業は慣れと器用さが求められます。

魚を外す時には少し小さめのフィッシュグリップがあると便利です。

フィッシュグリップは手も汚れませんし、怪我の心配もなくなるのでおすすめです。

フィッシュグリップは使い始めは違和感を感じるかもしれませんが、実は扱いはとても簡単ですぐに慣れます。

親子での釣りの場合は子供が釣り担当で親はフィッシュグリップで魚を外す担当をしたら効率が良いと思います。

そう言った意味もあって、分担作業で楽しめるサビキ釣りはファミリーフィッシングにとてもおすすめです。

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